GALAXY OF ABLE PERSONS

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    [  THEME  ]  様々な企業様との「協業」のご縁を大切にすること

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    [  THEME  ]  エンタテインメントに於けるアート、その重要性

SNK ENTERTAINMENT STAFF VISION 01
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当社の旗艦部、エンタテイメント部門のディレクター。大手ソーシャルゲームとのコラボレーションの実現など、多数の実績を持つ若きリーダー。趣味はランニング。

株式会社SNKエンタテインメントは、「協業」のご縁を大切にする会社です。

株式会社SNKエンタテインメントでは、様々な企業様との「協業」のご縁を大切にしています。SNKエンタテインメントは、国内のマーケットに対して、ライセンス事業を本格展開するため、2016年の2月に再開しました。ライセンス事業と言えば、ゲーム、アニメ、コミック、CD、グッズ商品等、様々な媒体に事業化できますが、大切なのは、どの事業を展開するにも協業者がいないと成立しないということです。また、双方の事業計画や経営状況も大きく影響しますので、タイミングも非常に重要となります。だからこそ、「協業」が成功した場合は、お互いの良い部分が融合して、マーケットに対して、大きなインパクト、そして、新たなニーズをもたらします。時代は Win & Winです。株式会社SNKエンタテインメントでは、「協業」のご縁を大切にして、積極的に事業化の取り組みを行っています。

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マーケットにプロパティを配信し続ける、本当の目的とは。

「ザ・キング・オブ・ファイターズ」「餓狼伝説」「サムライスピリッツ」「メタルスラッグ」など、90年代の代表作として、SNKプロパティはあまりに有名であり、現代の30~40代の男性であれば、誰もが知っているゲームタイトルです。その影響もあり、現在、スマホアプリのメインユーザーの30~40代と非常にマッチしているため、認知度や効果は絶大です。では、10年後、20年後、メインユーザーが次世代に代替わりした時、果たしてSNKプロパティは認知されているかと考えた場合、今のような規模の認知度は保てていないでしょう。やはり、ゲーム事業だけでは、マーケット全般に対して、どうしてもプロパティの露出が少なくなってしまうためです。TVCMが良い例です。TVCMは商品PRが一般的ですが、何も語らず会社ロゴだけを表示する企業もあります。目的は、プロパティやブランドを配信し続けることで、マーケットから忘れ去られないことと、次世代ユーザーへの認知です。初めは見向きもしないものでも、目に入ると脳は認識します。「どこかで見たことがある」「何となく知っている」というところから、人はシンパシー(共感)を感じるようになり、やがて、そのプロパティやブランドを愛してくれるユーザーが生まれると考えています。 ひと昔前とは違い、今はネットを中心に様々な方法でマーケットにプロパティを配信することができます。コラボ企画もゲームだけではなく、衣服やアクセサリーグッズ、お店や食品、劇場や舞台、行政との取り組みでのタイアップ等、人々の目にうつる商品は無限にあります。
今のマーケットの認知拡大と共に、次世代のユーザーからもシンパシーを得られるよう、ゲームだけではなく、様々な方法でプロパティを配信し続けたいと考えています。

SNK ENTERTAINMENT STAFF VISION 02
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SNKエンタテインメントを代表する、ディレクター兼リードアーティスト。さまざまなタッチを駆使して描かれる美麗なアートワークは、国内外を問わず、多くのファンをもつ。

長い開発経験を経て構築された、あらゆるオーダーに対応するためのノウハウ。

株式会社SNKエンタテインメントは、これまでに育ててきたSNKプロパティと、培ってきた映像開発技術を、様々な企業様にご提供するために立ち上がった会社です。
私たちは、遊技機業界で10年以上にわたり液晶機を作り続け、様々な映像を市場に送り出してきました。私自身、本業はイラストを描くことですから、キャラクターや背景などの見た目の部分は、特にこだわりを持ってディレクションしています。また、遊技機以上に長い歴史を持つゲーム開発においても、ニーズに合わせて開発できるスタッフが揃っています。つまり、私たちにはジャンル、プラットフォーム問わず、あらゆるオーダーに対応するためのノウハウがすでにあるのです。

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意識しているのは「美麗」で「刺激的なシルエット」。一番得意なのは「アツい瞬間」の見せ方。

例えばキャラクターの造形を作る際、私たちは「美麗で刺激的なシルエット」を常に意識し、そこに全力を注ぎます。これは、ドット時代から受け継がれてきた、キャラクター開発の伝統です。
映像を構成する際は当然、シーンに応じた「インパクト」だったり、「激しさ」「繊細さ」だったりを追求します。長い間遊技機開発に身を置いていたせいでしょうか、「アツい瞬間」の見せ方が一番得意になっています。これも遊技機開発で得た経験と技術があるからこそ自信を持って言えるのです。
今、世界に向けたコンテンツ作りを計画されている企業様は、是非SNKエンタテインメントを戦列に加えてください。そして、ノウハウがたくさん詰まった私たちの開発力を、貴社の商品開発にお役立てください。