デザインフィロソフィー

当社は、コンテンツ制作事業を展開し、人々に「感動」を与えるエンタテインメントを創造することをスローガンとしています。
このページでは、私たちが日頃、指針としているデザインへの考え方(デザインフィロソフィー)を中心に、様々な技術やテクニックを紹介しています。

デザインフィロソフィー  デザインフィロソフィー

多くは語らず、ビジュアルで強く訴求する。 それが、私たちのデザインです。

SNKエンタテインメントの強みは、ゲーム開発で培ったキャラクターやデザインを構築するノウハウと、遊技機開発で培った映像制作のノウハウ、そしてそれらを融合して生まれた強力なビジュアルコンテンツにあります。
例えば、どんなに素晴らしいアイデアが浮かんだとしても、それを形にできなければ意味がありません。また、どんなに壮大なストーリーを思い描いても、誰かに伝えることができなければ、新しいコンテンツは生まれません。表現できる技術がないと、結局はそのアイデアのポテンシャルを最大限に発揮することはできないのです。
ですから、本当の意味で強いコンテンツとは、アイデアとビジュアル、双方の要素が満たされていて、「多くを語らずとも、見た目だけで説得力があるもの」でなければならないと考えています。
美麗なイラストレーション、躍動的なアニメーション、あるいはインタラクティブな動的コンテンツ・・・タイトルやプラットフォームに応じて作るモノのカタチは様々ですが、コンテンツの魅力を高めるための根幹のセオリーは変わりません。
そして、長年に渡りメーカーの商品作りを経験し、コンテンツの重要性を学んてきた私たちだからこそ、これら「デザインフィロソフィー」に沿った特別なモノづくりができると自負しています。

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デザインフィロソフィー  映像イノベーション

見る者の心を焦がす、驚きの映像イノベーション。

では、新しいコンテンツを生み出す上で大切なこととは何でしょうか?誰からも愛される汎用性、引き込まれる世界感、圧倒的なビジュアル、答えはいろいろあると思います。
ですが、どんなコンテンツにも常に「他にはない新しさ」が求められていることは間違いありません。そしてそれは、私たちが行っている映像開発においても同じです。
開発環境は時代とともに進化し、新たな手法が登場するたびに、表現の幅はどんどん広がっています。当然、作り手側が行う作業や、必要となる技術も日々変化し、私たちはそれに対応していかなければなりません。そんな中、ふとした事がきっかけで新しい切り口が生まれることがあります。見る人に驚きを与えるイノベーションが生まれる瞬間、これは映像開発を行っていて、一番面白いと感じる瞬間です。

IMAGE 最高の素材と技術のタッグで、ビジュアルは高く昇華する。

一流のシェフが最高の食材を手にした時、「さあ、どう料理してくれよう」と期待に胸が膨らみます。これほど楽しみなことはありません。それは映像制作に於いても同じことです。
最高のコンテンツを作り上げ、それを上手く料理できるように日々技術を磨く。素材と技術のタッグで制作を繰り返すことでコンテンツはどんどん育っていきます。
ビジュアル制作における "三ツ星シェフ"のような存在。私たちの目指すところです。

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DYNAMIC ANIMATION  ダイナミックなアニメーション

動く、走る、踊る。
そこに、キャラクターの息吹を感じてほしい。

昨今のアニメーションは、ほぼCG(コンピュータグラフィックス)によって描かれています。
パチスロやゲームで挿入されるアニメーション制作は、コンピューターの進化により、昔のようなセル画の撮影といったプロセスがなく、より細かな描写や大胆な動きも可能となりました。ただ、パソコンで高精細に描いたものをダイレクトに映像化することで、シームレスな作業が可能になった反面、グラフィックに対するハードルは上がり、細かな部分が許容されなくなりました。
「作画崩壊」といった言葉が話題になったりと、ユーザーの皆様の映像を見る目はよりシビアになり、映像を作る側としては無視できないポイントとなっています。
SNKのキャラクター達は、様々な表情をもって演出を彩りますが、クオリティを維持し、実装することができる背景には、こういった課題を乗り越えようとする、熟練スタッフ達による試行錯誤の繰り返しがあります。こうしてできあがったSNKキャラクター達の躍動的でダイナミックな息吹を感じて貰えると思います。

ANIMATION

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アニメーションのメリットは、キャラクターの躍動感をデフォルメで、ダイナミックに表現できること。
イラストレーターの感性と、熟練の技術とのタッグにより、アニメ特有の大胆な表現が作り出されます。

MULTI LEVEL TECHNIQUE  マルチに対応した映像技術

3DCG、アニメ、CG×アニメ
時代の先端に対応する、オールラウンダーが
アウトソーシングに求められています。

私たちにリクエストされるコンテンツのジャンルは多様で、作品によって求められる表現方法は異なり、作画タッチもバラエティに富んでいます。あらゆる要望に柔軟に対応する「オールラウンダー」として、時代の先端に対応するべく、様々な準備が必要となります。
プランナーはアイデアを搾り出し、デザイナーは毎日大量の絵を描きます。映像ディレクターは寝る間も惜しんで映像作品をとにかくたくさん研究します。もちろん、流行をキャッチするためのアンテナも大切です。そして、蓄積されたノウハウにこれらをプラスすることで、魅力的なビジュアルコンテンツは完成します。
作品に対する真摯な取り組み。これこそが、私たちの行動指針となっています。

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本編の演出では3次元データをイラスト風にレンダリングしたトゥーンレンダリングでコミカルな表現を狙い、販促展開ではあえて海外の3Dアニメ映画風に3Dモデルとレンダリング手法を変更。これまでにない新たな3Dキャラクターの見せ方を確立しました。